板橋区立郷土資料館

[ 開館時間 ]9時30分~17時 (入館は16時30分まで)
[ 休日 ]毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)・年末年始

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「いたばし大交通展」イベント 見学会(補足説明)

「いたばし大交通展」イベント 練馬駐屯地内見学「グラントハイツ線(啓志線)の歴史を紐解く」について

期間:平成30年11月6日~12月2日

11月3日発行の広報「いたばし」でお知らせいたしました練馬駐屯地見学会について、表現に配慮が足らず、皆様にご迷惑をおかけしております。 そこで、この度の事業の内容について、あらためてご説明申し上げます。
現在、郷土資料館では、都営三田線開業50周年を記念して、特別展「いたばし大交通展」を開催しております。
この特別展の関連事業として、グラントハイツ線(啓志線)の歴史を紐解くため、グラントハイツ線の通過地点であった練馬倉庫(現在は練馬駐屯地)を訪ね、郷土史家から説明を受ける企画です。
駐屯地そのものの見学ではありません。
開催の主旨ですが、戦前戦中に練馬倉庫(現在の練馬駐屯地)へ物資を輸送するため東武東上線の上板橋駅から引き込み線が延び、戦後は米軍の宿舎として建てられたグラントハイツまで延伸しました。後に、この路線がグラントハイツ線(啓志線)となりました。 現在は、グラントハイツ線の通過地点であった練馬倉庫は練馬駐屯地となり、グラントハイツは光が丘団地や光が丘公園へと変わりました。 今回、板橋区内の鉄道の歴史のなかで資料が少なく全体像が見えないグラントハイツ線(啓志線)について、線路の通過地であった練馬駐屯地内で、郷土史家の講師から説明を受けることでグラントハイツ線(啓志線)の残像を感じていただくとともに、歴史理解の助けとなればと企画したものです。

配慮に欠け誤解を招きましたことについてお詫びするとともに、開催の主旨について、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2018.11.06