板橋区立郷土資料館

[ 開館時間 ]9時30分~17時 (入館は16時30分まで)
[ 休日 ]毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)・年末年始

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特別展「水のゆくえ~荒川の歴史」講演会を開催しました。

終了しました。大変ご好評いただきました。
特別展「水のゆくえ~荒川の歴史~」講演会
▽演題 「化石が語る太古の板橋」
▽日時 2月10日(土)13時半~15時
▽講師 文部科学省教科書調査官 川辺文久氏
▽定員 100名(先着順)
▽費用 無料
▽場所 郷土資料館講義室
 ゛いたばし”の地形を遡っていくと、区内全域が海の底だった時代もありました。そうした時代の名残として貝類の化石があります。成増露頭という著名な崖をはじめとする台地と低地の境界が多数存在したほか、都営地下鉄の工事や下水道工事など都市化の波に洗われながら、貝類の化石が見つかる度に保存する努力が続けられました。
 この中には、絶滅種であるトウキョウホタテやブラウンスイシカゲガイなど貴重な資料が含まれてます。中でもトウキョウホタテは第四紀を代表する二枚貝であるとともに日本地質学会に東京の「県の石」として認定されています。
 講演会では、貝化石からわかることのほか、貝化石が出土する東京層及び当時の環境について解説いただくとともに古生物学の魅力についてお話いただきます。
 


 

2018.01.08